2009/04/15 (Wed)21:40
曲調って本当にその時代を象徴していると思う。
でも、クラシックなんかは本当に年代なんか感じないし、いつ聞いても素敵ねって思う。
私のお気に入りはショパン。でもとある映画がトラウマになって、暫く聞いてません。
もっぱらワーグナーやモーツァルト。バッハにシューベルト。
最近禁書ばかりを爆音で聞きつつ作業という日々だったので、久々にDeja Vuをひっぱりだした。
DALIや月下の一群も再販される事になったし、勿論もう予約はしたけれど。
本当にね、色褪せない物はいい音楽だと思うのです。
だってあの「恋せよ乙女」なんて15年以上も前の歌なんですよ?信じられない。
それが私の大好きな、ALI PROJECT。
郷愁なんかいりません。
過去に友達に話題を合わせるために聞いていたJ-POPなんか、今聞いたってなんとも思わない。
ただ懐かしいと思うだけ。
ああ、幸せ。こんな素晴らしいアーティストに出会えた。
それだけで生きている価値もあるというものです。
ああ、英語の予習しなくちゃ…。
明日は服飾とフランス語と器楽と声楽だったかな…。
さて、お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
追記で月野様にお返事です。
でも、クラシックなんかは本当に年代なんか感じないし、いつ聞いても素敵ねって思う。
私のお気に入りはショパン。でもとある映画がトラウマになって、暫く聞いてません。
もっぱらワーグナーやモーツァルト。バッハにシューベルト。
最近禁書ばかりを爆音で聞きつつ作業という日々だったので、久々にDeja Vuをひっぱりだした。
DALIや月下の一群も再販される事になったし、勿論もう予約はしたけれど。
本当にね、色褪せない物はいい音楽だと思うのです。
だってあの「恋せよ乙女」なんて15年以上も前の歌なんですよ?信じられない。
それが私の大好きな、ALI PROJECT。
郷愁なんかいりません。
過去に友達に話題を合わせるために聞いていたJ-POPなんか、今聞いたってなんとも思わない。
ただ懐かしいと思うだけ。
ああ、幸せ。こんな素晴らしいアーティストに出会えた。
それだけで生きている価値もあるというものです。
ああ、英語の予習しなくちゃ…。
明日は服飾とフランス語と器楽と声楽だったかな…。
さて、お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
追記で月野様にお返事です。
PR
2009/04/13 (Mon)22:52
2009/04/12 (Sun)13:48
せっかく創作サイトを作ったのに、どこから手をつけていいか分からない。
絵?短編?長編?やりたいことがいっぱいです。
とりあえず鉄尉ちゃん、リンクしていいんだよね…?あらー?
とりあえず今日あげようかあげまいか迷ったもの。
いえ、背景とか雑だし下の方酷いことになってるから多分あげませんけど。
先日、夜桜を見に行ってきました。
まだまだ8分咲き程度。でも、とても綺麗だったの。
それから、モデルというか、この女の子はうちの愛娘。
私が初めて聞いたアリプロのアルバムの中で、二番目に好きになった曲から頂いて、名前は「アリア」。
MSD一番ヘッドの女の子です。
そりゃもう酷いくらい溺愛してます。
そんな中で、まだ一度もこの子に桜を見せてあげたことはないけれど、見せてあげたいと思ったのです。
で、描いてみたはいいけれど、いまいちの出来。
これはブログでいっかーという安直な考えでサイズ縮小+下切り取りで載せてみました。
我が家に来て、というか箱から出て初めての春。
アリアはどう思っているのかな。他にもドールがわらわらいますが、それなりに長い時間一緒にいるので…。
皆皆、私にとってのビアンカなのかもしれません。
さて、続きで月野さまにお返事です。
絵?短編?長編?やりたいことがいっぱいです。
とりあえず鉄尉ちゃん、リンクしていいんだよね…?あらー?
いえ、背景とか雑だし下の方酷いことになってるから多分あげませんけど。
先日、夜桜を見に行ってきました。
まだまだ8分咲き程度。でも、とても綺麗だったの。
それから、モデルというか、この女の子はうちの愛娘。
私が初めて聞いたアリプロのアルバムの中で、二番目に好きになった曲から頂いて、名前は「アリア」。
MSD一番ヘッドの女の子です。
そりゃもう酷いくらい溺愛してます。
そんな中で、まだ一度もこの子に桜を見せてあげたことはないけれど、見せてあげたいと思ったのです。
で、描いてみたはいいけれど、いまいちの出来。
これはブログでいっかーという安直な考えでサイズ縮小+下切り取りで載せてみました。
我が家に来て、というか箱から出て初めての春。
アリアはどう思っているのかな。他にもドールがわらわらいますが、それなりに長い時間一緒にいるので…。
皆皆、私にとってのビアンカなのかもしれません。
さて、続きで月野さまにお返事です。
2009/04/10 (Fri)21:40
某雑誌に載っていた「地獄の門」の歌詞を立ち読みしてきた。
もうね、今日2冊ほど本を買ったんですけど、そんな本より心躍る詩!
こんなにも、歌詞だけで文学的で甘美な響きなのに、それにぴったりの曲に載せられてそれが響くのですよ!
想像しただけで戦慄が奔る。
嗚呼何て私は幸せなんだろう。
今頃アリカ様は異国の地。片倉さんは作曲でしょうか?…あ、猫と戯れてるかもね。
どうかどうか、ご無事なお帰りを。
満貫全席とか食べちゃうんだろうなー。
あんなに細くていらっしゃるのに。
友人にもらった神風と書かれた手ぬぐい、大はしゃぎしながら使ってます。ありがとう。
もうね、今日2冊ほど本を買ったんですけど、そんな本より心躍る詩!
こんなにも、歌詞だけで文学的で甘美な響きなのに、それにぴったりの曲に載せられてそれが響くのですよ!
想像しただけで戦慄が奔る。
嗚呼何て私は幸せなんだろう。
今頃アリカ様は異国の地。片倉さんは作曲でしょうか?…あ、猫と戯れてるかもね。
どうかどうか、ご無事なお帰りを。
満貫全席とか食べちゃうんだろうなー。
あんなに細くていらっしゃるのに。
友人にもらった神風と書かれた手ぬぐい、大はしゃぎしながら使ってます。ありがとう。
2009/04/06 (Mon)18:34
なんか発見されたので。
とりあえず個人的「Lolita in the garret」
まず、ルドンブルーってどんな色でしょうね?
空いっぱいに広がる青?綺麗な水色?それとも濁った青かしら?
ALI PROJECTの「Lolita in the garret」が大好きなんですが、最初の歌詞がこうなんですよねぇ。
ルドンは印象派(19世紀後半のフランスから始まった美術・芸術の一大運動)の時代の画家らしいです。
まぁ、遠近法等々が流行して写真が出来るまで、みたいな感じでしょうか。
他の画家さんがずぅっとありふれた町並みや人物を書いていたのに対して、ルドンは幻想の世界を描き続けた、と。
でも、鮮やかな色彩を使い始めたのは50過ぎらしい。
ってことは、ルドンブルーはくすんだ青ってことかな?
まぁ、くすんだ青の空、か色鮮やかな空になるわけですね。
でも、「ルドンブルーの空こぼれ」ってことは、鮮やかな方かも。
主人公である女の子の寂しいという感情であれば、くすんだ青ですけど。
よく閉ざされた画室とこの曲の少女は同一人物ではないか、とありますが、私はそうは思いません。
鏡に映した顔と自分の顔が離れていくのがこの曲。
閉ざされた画室は少女は画家のモデルをしているのではないかと思います。
自分より先に大人になってしまう貴方が描いたキャンバスの中の自分を見つめているから。
この曲に関する「ルドンブルー」はくすんだ青なのかもしれない、と私は考えます。
少女からしてみれば、それはとてもつまらなく悲しい事だから。
「どうか私を外に連れ出してほしい」と頼んでも「また今度、今度なら」といわれてしまう。
小さな子供の様に笑顔でそれを聞くことは出来ない。
だって彼女はもう、大人のずるさを知っているから。
本当に彼が自分を外に連れ出してくれるかなんて、とうに分かっているのです。
彼が願いを聞いてくれないと分かっていても、彼を待ち続ける。
彼の目線で色んなものを見る。カフェ、地下鉄、図書館、あなたがどこにいても。
かけだしかもしれない画家である少女と、青年の悲しい恋物語なのかもしれません。
とりあえず個人的「Lolita in the garret」
まず、ルドンブルーってどんな色でしょうね?
空いっぱいに広がる青?綺麗な水色?それとも濁った青かしら?
ALI PROJECTの「Lolita in the garret」が大好きなんですが、最初の歌詞がこうなんですよねぇ。
ルドンは印象派(19世紀後半のフランスから始まった美術・芸術の一大運動)の時代の画家らしいです。
まぁ、遠近法等々が流行して写真が出来るまで、みたいな感じでしょうか。
他の画家さんがずぅっとありふれた町並みや人物を書いていたのに対して、ルドンは幻想の世界を描き続けた、と。
でも、鮮やかな色彩を使い始めたのは50過ぎらしい。
ってことは、ルドンブルーはくすんだ青ってことかな?
まぁ、くすんだ青の空、か色鮮やかな空になるわけですね。
でも、「ルドンブルーの空こぼれ」ってことは、鮮やかな方かも。
主人公である女の子の寂しいという感情であれば、くすんだ青ですけど。
よく閉ざされた画室とこの曲の少女は同一人物ではないか、とありますが、私はそうは思いません。
鏡に映した顔と自分の顔が離れていくのがこの曲。
閉ざされた画室は少女は画家のモデルをしているのではないかと思います。
自分より先に大人になってしまう貴方が描いたキャンバスの中の自分を見つめているから。
この曲に関する「ルドンブルー」はくすんだ青なのかもしれない、と私は考えます。
少女からしてみれば、それはとてもつまらなく悲しい事だから。
「どうか私を外に連れ出してほしい」と頼んでも「また今度、今度なら」といわれてしまう。
小さな子供の様に笑顔でそれを聞くことは出来ない。
だって彼女はもう、大人のずるさを知っているから。
本当に彼が自分を外に連れ出してくれるかなんて、とうに分かっているのです。
彼が願いを聞いてくれないと分かっていても、彼を待ち続ける。
彼の目線で色んなものを見る。カフェ、地下鉄、図書館、あなたがどこにいても。
かけだしかもしれない画家である少女と、青年の悲しい恋物語なのかもしれません。